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西晴雲畫伯略歴

西晴雲畫伯は支那生活二十有餘年、北京の齊白石及び王源の門に學び、昭和四年上海に移居、上海南畫院を創立せらる。支那事變突發以来、其の畫に文を添へて江南百題・廣東百題等の名著を公刊し、一擧に數十版を重ね好評嘖々たり。又同氏は中華の文人墨客に愛玩せらるる。陶器に趣味を有し、九江・景徳鎮・斜陽・宣昌等の名窯地に其の技を磨き、遂に獨自の意匠を創案せられ、江南文人墨客の間に喧傳せらる。


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